キャンプへの想い②-なんでキャンプを仕事に?創る編-


キャンプへの想いシリーズ第二弾!!

こんにちは。みゆきちです。
11月に入り、書こうと思ったキャンプへの想い。意外にも、シリーズにできそうで自分が楽しみ♪
今回は、キャンプを創る上で大事にしていることについて書こうと思います。
どんな風にキャンプなどのプログラムを考えているのか、そんな想いを書いていきます。
よかったらお付き合いくださいませ。

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▼キャンプへの想いシリーズ第一弾出会い編もよかったらお読みください(^^)

キャンプへの想い①-なんでキャンプを仕事に?出会い編-

僕らの家のキャンプ(自然体験)事業って?

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現在、僕らの家のキャンプ事業は、基本的にはみゆきちが担当させてもらっています。
企画から当日の運営まで、スタッフたちの力を借りながらやっています。

スタッフのみんなは、本当に魅力的な素敵な人たちばかり。本当に感謝。
スタッフ紹介はこちら
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シーズンの時は、ほぼ毎週末プログラム開催しています。
キャンプといえば、夏のイメージがありますが、夏だけではなく、春・秋・冬、年間通して、季節に合わせたプログラムを考え、企画しています。

毎回、「どんなキャンプをしようかな。」と考えているので、頭の中は基本キャンプのことでいっぱいです。笑
その時間が楽しくもあるし、時には「う~ん」と悩むこともある。
無事に開催ができたときは、毎回嬉しくて「やっててよかったー!!」って思います。

僕らの家の想い

僕らの家がキャンプをする中で、大きな想いが2つあります。

1つ目が、明日からまたがんばろう、と思ってもらうこと。
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日々過ごしている中で、悩むことも落ち込むこともあると思います。
体は元気なのに、心がつかれている。そんな風に感じている人、結構多いんじゃないかと思います。
がんばって、がんばって、がんばり過ぎている人、そんな人も多いんだと思います。
がんばりたいけど、うまくエネルギーを出す場所が見つけられずモヤモヤしている人、こんな人もいるんじゃないでしょうか。

これ全部、私にも当てはまります。
にんげんだもの。
調子が良い時もあれば、悪い時もあって、特に悪い時なんかは、この時間がずーーーっと続いていくんじゃないかと思うくらい、すべてが悪く感じることがある。

そんな時、自然の中に行くと、パッと視界が明るくなることがあります。
心が元気にぽかぽかしてくる感覚を感じます。
自然と笑えるようになってきます。

そして、キャンプに行くと仲間がいます。
ありのままを受け入れてくれる仲間、その存在に、すごく助けられる。
話す中で、自分の本当の想いに気付いたり、悩んでいることがなんだか大丈夫な感覚になってきたり、困ったときに頼れる存在になったり、自分に優しくパワーをくれる仲間ができます。
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自然からも、人からも、元気をもらって、帰る頃には、『明日からまたがんばろう』と思っていて欲しい。
そんな時間と空間を、キャンプの中で創っていきたいと思っています(^^)

2つ目が、みんなで自然の中でのワクワク体験の共有をすること。
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今まで見たことないような、絶景を見た時、思わず「うわー!!」って声を出して感動した経験はありませんか?
心揺さぶられる体験をしたとき、誰かに伝えたい!と思ったことはありませんか?

自然の中で感じるワクワク体験、感動を仲間と共有できると、2倍にも3倍にもなると思います。
私自身、1人で自然の中に行くよりも、仲間と行った方がより楽しく感じます。
そんなワクワクの時間を、みんなと共有したい。
自分が感じたワクワクをたくさんの人に広めていきたいと思っています。
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プログラムを創るときは、ある人をイメージする

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僕らの家がもっている想いは、私自身も大事にしていること。
自分自身も、スタッフになる前は参加者でした。その時は、僕らの家に来てたくさん元気をもらって帰っていました。
だから、参加してもらう人には、思いっきり楽しんでほしいと思っているし、元気に、そして笑顔になって帰っていってほしいと思いながらキャンプをしています。
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みなさんと会う、一歩ニ歩手前、キャンプのプログラムを考えるとき、頭の中では、キャンプに来てほしい人をイメージしています。

・こんな人が来てくれたら嬉しいな。
・この人、このプログラム好きそうだな。

ある人をイメージしながら、その人の最高の笑顔を考えながら、プログラムを組み立てていることが多いです。
その笑顔をイメージしながらキャンプを創る時間は、楽しくて、ワクワクする時間。
思わずニヤッとしてしまう、そんな時間。
もしかしたら、あなたもみゆきちに勝手にイメージされているかもしれません。笑

自分の楽しい経験がキャンプになる

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誰かが楽しいこともとても大事。
でも、もう一つ。自分が楽しめるプログラムを創ることも大事にしています。
自分が楽しいと思っていなければ、他の人も楽しくないかもしれません。

そして絶対、自分が楽しいと感じている想いは、相手に伝わると思っています。
逆に、楽しいに自信のないプログラムは、相手にもいろんな形で伝わっていきます。
だから、自分が楽しいと感じた感覚を大事に、プログラムを創っています。

僕らの家のキャンプでも、自分が学生時代に参加者として体験したもの、子どもたちと一緒にやったキャンプをプログラムの参考にしているものがいくつかあります。

例えば、冬に開催した【雪まみれキャンプ】
これは、大学生の時に参加した学生限定の雪遊びのキャンプを参考にさせてもらったもの。
最高に楽しくて、メンバーも大好きで、3年連続キャンプに参加していました。
冬のウインタースポーツではない、大人のガチな雪遊びは、身体全部を使って雪まみれになるのが本当に気持ち良い。
そして思いっきり遊べ、心の底から笑うことができるのがとても心地よいんです(^^)

2016年1月23日(土)-24日(日)には、ガチ雪合戦を楽しむキャンプをします!
雪合戦バナー

ガチ雪合戦キャンプ詳細
こちらも、今からとっても楽しみなキャンプ。

誰かとの会話が、キャンプができるヒントになる

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キャンプスタッフと、参加者の方と、何気ない会話の中からキャンプのヒントをもらうことも多いです。

「こんなキャンプやってみたい」
「こんなことできたらおもしろそう」

自分だけでは、アイデアが偏ってしまうこともあります。
そんな時、自分にはもっていない視点からアイデアをもらえるのは、すごく刺激になります。

私は、誰かと一緒に、ワクワクしながら創れるキャンプが大好きです。
なので、いろんな人のアイデアが混ざり合ってできるキャンプって最高だと思います。

「こんなことやりたい!」
誰かの想いが形になるのも嬉しいです(^^)
そんな、ちょっとしたお手伝いもできたら良いなって思っています。

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第二弾『創る編』も、最後まで読んでいただきありがとうございます。
書いていて、いろんなことを思い出す度、嬉しかったりワクワクした気持ちになっています。
第三弾もちょこーっとだけ楽しみにしてくれていたら嬉しいです(^^)

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