【3月スタート!】里山時間で体験できる田んぼのお仕事-その5-


里山時間でどんなことするの??

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2016年3月~ 僕らの家で新しくスタートする【2016年米作りプロジェクト『里山時間』】

全部で6回のキャンプを通して、土づくり~お米の収穫、そして自分たちで作ったお米をいただくところまで、お米作りの一連の流れを体験していきます。

自分たちで作る『僕らの家米』。

みんなで時間と手間をかけ、協力して作ったお米は、いつも食べるものよりも、何倍もおいしいこと間違いなしです!!
そして、一緒に汗をかきながら、協力していく仲間とは、これからも繋がりのできる関係になっていくと思います。

もっと知りたい!田んぼのお仕事

よく質問をいただくのが、『それぞれの回で、具体的にどんなことをするの?』ということ。
【田んぼのお仕事(作業)】と聞いても、いまいちイメージがわきませんよね。

『田植え?稲刈り?代表的なものは知っているけど、それ以外にはどんなものがあるんだろう。』
そんな疑問を持っている方も多いと思います。

今回は、各回の田んぼでのお仕事(作業)を詳しくお伝えしたいと思います(^^)!
どんなことができるのか、みなさんのイメージが膨らんだら嬉しいです。

第5回目『9月:稲刈りキャンプ-僕らの米をたくさん刈ろう-』

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9/3(土)-4(日)開催の第5回目は、いよいよ、待ちに待った稲刈りです。まだまだ、夏を感じさせるような暑さが残る時期ですが、もう稲は、たわわに実った米の重みでこうべを垂れているはずです。おいしいお米はたくさん出来ているでしょうか。自分たちが作ったお米のいよいよ収穫できるのは、きっと言葉では言い表せないくらい嬉しいはず!この瞬間が一番楽しみという方もいるのではないでしょうか。

手刈りで稲刈り

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私たちの田んぼでは、機械は使いません。全部、自分たちの『手』で刈っていきます。一回一回、丁寧に。自分で作ったものができた!という感覚が、ますます大きくなっていくのではないでしょうか。
稲刈りの前には、刈った稲を束ねるための藁をよったり、天日干しするために、竹を組んだり(はさ架け)と、準備がたくさん。どちらも、技術が必要になってくる作業。初めは難しいかも。みんなでチャレンジしていきましょうね。

田んぼにも、センスが必要??

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刈り取った稲は、束にして、ひも状によった藁で縛ります。縛った稲を、竹で組んだ竿に干していきます。これが、『はさ架け』と呼ばれるものです。藁で縛るのも、ただしばれば大丈夫というわけではありません。ゆるすぎると、干している間に稲が地面に落ちてしまいます。また、干す時も見た目が大事で、稲の束がきれいに長さが揃って並んでいるとかっこ良く見えるんですね~!農業にも、デザインとセンスが要求されます。(笑)ベテランの農家さんのはさがけは、見ていると、キレイに並んでいて、やっぱりかっこいいものです。
自分たちもがんばって、キレイに並べていきましょう。きっと、キレイに並んだはさ架けをみると充実感が増すと思います。

はさ架けをすることで、お米がさらにおいしくなると言われている

現在は、コンバインという機械で、稲刈りをしながら、一緒に脱穀までしてしまえるようになりました。農家さんの労力を減らすために作られた、とても便利な機械です。昔の人達は、全部手作業でやっていたんだから、すごいですね。私たちは、昔ながらの方法で手刈り&はさ架けをしてから、脱穀します。はさ架けをすると、お米のおいしさが増すとも、いわれています。昔の人の知恵だと思います。稲刈り後も、太陽の日差しをたっぷりと浴びて、1週間~10日、稲を乾燥させます。刈った頃は緑色だった稲も、干すと茶色に変化します。それを待って、脱穀(稲と米を分ける作業)をしていきます。

稲刈りが終わった田んぼは、どんな風に見えるでしょうか。ちょっと寂しくも感じるかな?いよいよキャンプも集大成。
次回は、最終回、お米をいただく収穫祭キャンプのお話しです。

▼田んぼのお仕事紹介シリーズ
第1回目
第2回目
第3回目
第4回目
第6回目

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