【3月スタート!】里山時間で体験できる田んぼのお仕事-その6-


里山時間でどんなことするの??

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2016年3月~ 僕らの家で新しくスタートする【2016年米作りプロジェクト『里山時間』】

全部で6回のキャンプを通して、土づくり~お米の収穫、そして自分たちで作ったお米をいただくところまで、お米作りの一連の流れを体験していきます。

自分たちで作る『僕らの家米』。
みんなで時間と手間をかけ、協力して作ったお米は、いつも食べるものよりも、何倍もおいしいこと間違いなしです!!
そして、一緒に汗をかきながら、協力していく仲間とは、これからも繋がりのできる関係になっていくと思います。

もっと知りたい!田んぼのお仕事

よく質問をいただくのが、『それぞれの回で、具体的にどんなことをするの?』ということ。
【田んぼのお仕事(作業)】と聞いても、いまいちイメージがわきませんよね。

『田植え?稲刈り?代表的なものは知っているけど、それ以外にはどんなものがあるんだろう。』
そんな疑問を持っている方も多いと思います。

今回は、各回の田んぼでのお仕事(作業)を詳しくお伝えしたいと思います(^^)!
どんなことができるのか、みなさんのイメージが膨らんだら嬉しいです。

第6回目『10月:収穫祭キャンプ-僕らの米をいただく、田んぼに感謝!-』

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10/15日(土)-16(日)。いよいよ里山時間は、最後のキャンプを迎えます。最終回は、いよいよ自分たちで作った『僕らの米』をいただきます!!自分たちで作ったお米、どんな味がするでしょう。一口食べた時、どんなことを感じるでしょう。想像すると、今からヨダレが出ちゃいそう。じゅるり。(笑)3月からスタートした、お米づくりの集大成。みんなで大事にご飯を作って、いただきましょうね。

稲が、いつも食べている白米になるまでに

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9月のキャンプで、はさ架けをした後、約1週間~10日して天気が続いた後に、脱穀(稲とお米を分離する作業)を行っています。脱穀をして、再度天日干しをして適度に乾燥させた後、籾摺り(もみすり)という作業をします。籾摺りとは、お米の殻を取る作業のことです。籾を取った後の状態を、玄米といいます。玄米でもお米を食べることができますね。いつも玄米を食べているという人もいるのではないでしょうか。玄米を精米したものが、白米です。『ごはん』と聞くと、イメージする白米になるまでには、こんな行程があるんです。
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ぜひ、キャンプでも体験したいと思います。玄米と白米を食べ比べたりしてもおもしろいかもしれませんね(^^)

地元の食材をふんだんに使って収穫祭をしよう!

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今回のテーマは、『収穫祭』!!丹精米て作った「僕らの米」。新米としてみんなでいただきましょう。ぜひ、地元の野菜などの食材をふんだんに使って、料理を作っていきましょう!!料理のメニューも、みんなで考えて作れたら楽しいと思います!料理ができたら、自然の恵みに感謝しつつ、みんなのがんばりにも感謝しつつ、おいしいご飯をいただきましょう。満天の星空の下、みんなで楽しくご飯を食べましょう!キャンプの最後の夜、鴨川の自然も、たっぷりと満喫しましょうね。秋のこの季節は、夜、虫の大合唱が聞こえてくると思います(^^)
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キャンプ、最終回

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3月からスタートした里山時間は、ここで最終回を迎えます。約8ヶ月、一緒にキャンプをして過ごしてきた仲間とも、里山時間というキャンプの中で集まるのは、最後。ちょっぴり寂しくなりますね。
きっと、初めましての頃から、お互いの距離はぐぐっと近づいていると思います。たくさんの体験を共有し、キャンプをし、一緒に遊び、語った仲間は、きっと大事な大事な存在になっているのではないでしょうか。
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仲間と、どんな時間を共有し、どんな関係になっているかも、キャンプの楽しみの1つだと思います。
里山時間というキャンプは、ここで一旦終わりになるけれど、これからも続いていく関係でいられたら嬉しいです。また、春がきたら、みんなで田んぼに集まっていたりして。(笑) そんな仲間になれたら、すごくすごく嬉しいです!!

▼田んぼのお仕事紹介シリーズ
第1回目
第2回目
第3回目
第4回目
第5回目

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