学生にオススメしたい3つの理由


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私が僕らの家に出逢ったのは大学3年生。学生時代、僕らの家に来て、とても世界が広がって、そしてたくさんの刺激を受けました。それが今、事務局として働かせてもらっています。たぶんキャンプで、しまとの出逢いがなかったら僕らの家の存在も知らないし、出逢った後、勇気を出してキャンプに行かなかったら、つながっていなかったかもしれない。そんな出逢い。自分が学生の頃にした、素敵な出逢いと経験を、今の学生たちにもしてほしい。そんな風に思って、活動もしています。まだまだ僕らの家には少ない『学生』という存在。今回は、自分が思う『学生に参加してほしいと思う3つの理由』をお伝えしたいと思います。

【1】たくさんの「大人」に出逢える

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僕らの家は、大人向けの自然体験の会社。だからもちろん、大人しかいないのは当たり前。笑 学生の頃をよーく考えてみると、自分の周りの「大人」たちは、親か、大学の先生か、バイト先の社員さん。キャンプに出逢うまで、ちゃんと関わっている大人はこれくらいしかいなかった気がします。あと、周りはみんな同年代の学生たち。
僕らの家に出逢ってからは、たくさんの大人たちと出逢い、関わることができました。社会に出て仕事をして、さらに自分の好きなことを楽しんでいる。そんなイキイキした大人たちに出逢うことができました。「大人ってこんなにおもいっきり遊ぶのか!?」ってちょっとびっくりするくらい、子どもみたいにおもいっきり遊びます^^ そんなことができるのは、自然の中だからなのかな。僕らの家っていう、自分らしくいられる場があるからかもしれません。また、僕らの家には、『グランドルール』というものがあります。キャンプの間大事にしてほしいことを参加者に共有しています。その中の1つに、『敬語は使わない』というルールがあります。みんな、敬語を使わずにフラットに話をします。そのおかげで、年上の人とも気兼ねなく、仲間として話せるようになります。

【2】仕事や将来の幅が広がる

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私は、もともと教員志望で大学に入り、先生になろうと思っていました。それ以外のことを仕事にしようとは考えていませんでした。でも世界には、数えきれないほどたくさんの仕事、働き方、生き方があるんだって知ることができました。「その仕事、どんなことしてるの?」と、名前だけでは想像がつかない仕事や、名前だけ知っているけど、実際どんなことをしているのかわからないもの、話を聞いて、「へぇー!」って新たな発見があるもの。そんな、いろんな世界で働く大人たちと出逢って、話を聞いて、自分の世界の幅をグッと広げてもらったような気がします。ずーっと遠くの違う世界に感じていた、自分がこの先行く『社会』が身近になったような気もしました。自分の本当にやりたいことってなんだろう。どんな生き方をしていきたいんだろう。たくさん考えるきっかけになりました。また、「大学を卒業したら、すぐに働かないとダメ」というような、固定概念がもともとありましたが、いろいろな話を聞く中で自分のやりたいことを突き進めるなら、すぐに正社員として働かなくても良いのでは、やり方はいろいろある!って思えるようにもなりました。そうやって、自分のちょっと先を生きている方々から学ばせてもらっていました。

【3】上司や先輩ではない、身近なちょっと年上の仲間ができる

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これ、とても大切だなって思います!!とても心強い存在だなって思います!!!就職のことや、実際社会人になってからの悩みなど、困ったときに話を聞いてくれる友達や仲間って、とても大切だと思うんです。職場の上司や先輩には話にくいことも、友達だから話せる部分も多いと思います。しかも、社会人を経験していて、自分と同じような悩みを経験している仲間。そんな仲間に話を聞いてもらったり、アドバイスしてもらえるのって、すごくすごく頼りになる。私も、何度も助けてもらってきました。本当に感謝しています^^

最後に

きっと、学生には学生の楽しみ方がある。それもとても素敵なことだと思います。私も同年代の仲間と楽しいこと、やりたいことをやってきました。でも、ちょっと先を考えた時のもう一歩として、いろいろな世代の方と出逢い関わる経験があるといいなって思います。いろんな世代の、社会のいろんな世界で生きている人たちと、年齢を気にせず付き合うことができる僕らの家。私は本当に出逢えてよかった!って思っています。これは、自分が学生の頃に感じていた体験からきているもの。きっと同じように感じてくれる子たちもいるんじゃないかと思って書いてみました。僕らの家にちょっと興味があるって思ってくれた人、ぜひ勇気をだして参加してくれたら嬉しいです。
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